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2018年9月 7日 (金)

野菜を食べる虫たち

害虫がいたら写真を撮ろうと思うのですが、夏は農作業やそのほかの仕事に追われ、つい後回しにしてしまいます。

でも今回すこしだけ撮れたものを掲載します。
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おなじみ、白菜やキャベツにつく虫。
モンシロチョウ。
葉っぱと同じ緑色で、見逃しやすい。
3齢、4齢のものを見逃してしまったら、一日で食べるところが残っていないくらい大変なことになる。
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キャベツ、白菜、ブロッコリーなどアブラナ科の植物に黄色い卵を産卵して、葉をもりもり食べて成長するので、無農薬でつくる場合には、毎日見回らないといけない。そして見つけたら退治します。
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春の発生した頃は、天敵もいなくて、人の手で一匹ずつ退治していくしかないけれど、その後はハチがやってきたり、鳥がやってきたり、意外と食べられてもいます。でも生き残りもいるので、見回りはしないといけませんが。
黄色の卵の段階で、退治できたら簡単。でも、とても細かい仕事で、ついその時間をつくらない。卵の段階で退治するのが一番楽なことだとわかっているのに。
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ヨトウガ。ヨトウムシとも呼ばれている。
この虫は終齢の大きくなったときに土の中にもぐり、夜間に接触する。
キャベツやチンゲンサイなどを定植すると、いつも数株これにかみ切られて、ダメになってしまう。
土の中にもぐるので、なかなか見つからず、やっかいな虫です。
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ナスには、以前に紹介したニジュウヤボシテントウという害虫がいますが、今年は、韓国から種を買ってきて育てたナスにだけ、芋虫がついて、すごく食べられました。皮がやわらかくて食べやすかったのかな?
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